臨床工学技士による血液透析業務支援。透析効率や栄養、在宅血液透析など透析にかかわる様々なことを発信していきます。訪問看護の立ち上げもご相談ください。

CE Works Project

koch

2019/6/25

栄養

リンを良好に管理していこう

リンの管理不良は将来的に心血管系イベントの可能性を高めるため注意が必要です。
適切な透析条件、内服、食事管理をすることで、リスクを防ぐことが大事です。

2019/6/25

透析一般

透析室の感染対策について

透析室の感染対策、スタンダードプリコーションをもとにしっかり考えていきましょう。感染事故が起きてしまってからでは遅いです。病院単位で感染対策をもう一度見直してみませんか?

2019/6/25

病態

透析掻痒症について

透析掻痒症は生命予後の関連します。オンラインHDFやPMMA膜の使用、CaやPのバランスや二次性副甲状腺機能亢進症の管理もしっかり行いましょう。ナルフラフィン塩酸塩は内因性オピオイド関連の痒みに効果的です。

2019/6/16

OnlineHDF

OnlineHDFにおける条件設定

OnlineHDFの条件設定は、希釈方法、希釈量、血流や透析液流量とのバランスなど、多岐に渡ります。
ターゲットとなる分子をしぼって、どの希釈方法、希釈量がいいのか判断する必要があります。

2019/3/23

透析一般

透析中の血圧変動について

透析中の血圧「低下」に関しては、循環血液量の減少などから、皆さんも経験していることだろうし、理解できるかなと思います。 ...

2019/6/25

OnlineHDF

OnlineHDFとは?

HD・OnlineHDF(Pre・Post)・I-HDF 各々メインターゲットとなる物質が違います。
どこを狙って治療をするか、それを念頭に置いた治療法の選択が必要です。

2019/6/24

透析一般

透析中アラーム~静脈圧警報~

透析中の警報対処~静脈圧警報~ アラーム対処は単調作業ですが、そこにはしっかり理論と結びつける必要があります。

2019/6/24

透析一般

VAをしっかり評価しよう

VA管理は確実な透析を行う上で非常に重要です。シャント不全は透析効率の低下を招き、放置すると様々な合併症を誘発することになります。
超音波エコーを用いることで、シャントの状態把握が容易に行えます。

2019/6/24

透析膜

特定積層型H12(AN69)はMIA症候群への切り札

積層型ダイアライザーAN69は、低栄養の是正、炎症性サイトカインの吸着など、高齢透析患者の抱える問題への切り札となります。
また、下肢末梢循環の改善も知られており、フットケア領域においても非常に力を発揮します。

2019/6/24

病態

カリウム管理の重要性

カリウムは高くても低くても不整脈を誘発したり、心臓突然死を招く可能性があります。
透析条件の見直しも大事ですが、内服薬の管理や食事の工夫など、様々な方法があります。

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