臨床工学技士による血液透析業務支援。透析効率や栄養、在宅血液透析など透析にかかわる様々なことを発信していきます。訪問看護の立ち上げもご相談ください。

CE Works Project

在宅血液透析支援

HHD導入をご検討中のご施設様、患者さんへ

病院がHHDを導入するためには様々な障害があります。私たちはその障害に対し、さまざまなシステムを使った支援を行うことが可能です。

HHDに関する情報提供や勉強会、環境構築までお任せください。ご施設様にとって最良の方法をご提案させていただきます。

オンコール体制整備

24時間体制の病院であればオンコール体制の整備には何ら問題がありませんが、透析施設は24時間体制でないクリニックが多いですよね。そうなると、在宅透析患者さんが急遽連絡できる方法の整備が必要となります。
コメディカルを対象としたオンコールのアンケートでは、一晩当たりのオンコールでは最低3000円欲しいとのデータがあるそうです。
HHDは患者さんが自分のスケジュールに合わせて透析実施をするのが理想のため、24時間対応を始めとした連絡体制の整備は必須となります。
日曜日をやらないとしても月に24日×3000円で、オンコール体制に関する人件費だけでも72000円もの支出となります。
私たちはオンコール体制に関してさまざまな方法で負担を減らす準備があります。

メンテナンス体制整備

HHDは患者さんおよび介助者が居宅にて行う治療。
点検は法定点検が6カ月に1回、HHD実施している病院の多くは3カ月~6カ月に一回のメンテナンス訪問を行っています。
これでメンテナンスは十分でしょうか?故障がない限り、消耗品の交換等はそのサイクルで問題ないかと思います。しかし、洗浄不足からくる配管への炭酸カルシウムの付着などは早めの対応が肝になります。
また、故障とはいえないまでも機械系トラブルは様々あります。もっと頻繁な定期メンテナンス対応をすると、さらに人件費が嵩んでしまいます。
私たちは、メーカーと提携することで、透析資材の配送とメンテナンスを組み込み、より定期的にメンテナンスを実施する準備があります。

教育体制整備

HHD教育のこれまでのKnow-Howを生かして、ご施設スタッフ様と共にHHD教育環境を構築することが可能です。
教育は患者さんとスタッフの信頼関係があってこそ成立するものです。
そのお手伝いをさせて頂きます。

 

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